soukiheikei30代で生理が3~6か月以上来ていないと、「もしかして閉経?」なんて思ってしまうかもしれません。でも病院に行くのも勇気がいります。

生理不順がある場合、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)という病態があります。PCOSという名前は詳しく知らないと思うので説明していきます。PCOSは体質のようなものですので、対処療法をしながら症状を緩和させていきます。

 

早期閉経(早発閉経)とは

長い期間、生理がこないまま放置していて、このまま早期閉経(早発閉経)なんて思ってしまうかもしれません。

早期閉経とは、40歳未満で卵巣機能低下してしまい、排卵しなくなった状態(早発卵巣不全POF)です。卵巣にある卵胞がなくなってしまい自然に閉経する場合や、卵子が残ってても、ホルモン分泌が弱く排卵せず無月経になることです。

ただ早発閉経は、初潮から月経不順であったり、20歳くらいから年に数回しか生理がこないのが続いているという状況の女性が多いようです

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30代で生理がこない原因

今まで生理のトラブルはさほどなかったのに、30代にはいって生理がこなかったりすることがあります。

これは、仕事やプライベートで過度なストレスがあったり、急激なダイエットをしたりすることで、脳に負担がかかり、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

自律神経と同じ司令塔なのが、女性ホルモンの分泌です。自律神経が乱れると女性ホルモンのバランスも悪くなります。

女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類ありますが、どちらかが多い、少ないではなく、バランスが必要です。しかし、ストレスなどがかかると、プロゲステロンが多くなってしまうことがあります。プロゲステロンは、男性ホルモンの分泌を多くしますから、結果的に、排卵しづらくなるということです。

 

自覚していなくても、ちょっとの生活環境の変化で、ホルモンは変わります。しかし、6か月以上生理がこない場合は医師に診てもらう必要があります。

生理がこないということは卵巣がやすんでいるということですから、機能が低下し、妊娠しづらくなることがあります。

また、生理がこないことで、子宮体がんなどの病気を招くこともあります。

排卵障害のPCOSの症状でもある

30代は、仕事や恋愛、家庭などいろいろと悩むことも多いですから、少し生理がこなくても気にする必要はありませんが、長い期間生理がこないのはよくありません。

生理がこないという症状でかかわってくるのが、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)です。

PCOS自体は、原因がはっきりと解明されていませんが、体重が増えたり、毛深かったり、ニキビがたくさんあったりすることがあります。

そして、エコー検査や血液検査で、卵巣に排卵されなかった卵子がたくさん残っていたり、男性ホルモンの数値が高かったり、血糖値が高いとPCOSと診断されます。

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見た目の症状が自分で当てはまるなと思うのなら、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)傾向かもしれません。

もちろん、婦人科で診てもらい、どうして生理がこないのかを検査してもらうのが一番いいです。

ただ、仕事が忙しかったり、30代でも婦人科に行くのに勇気がいると思います。そのようなときは、血糖値を下がりやすくしてくれ、PCOSもちにおすすめのピニトールサプリがあります。

アイスプラントという植物からピニトールを抽出していますから、身体への負担はほとんどありません。

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