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一人目は、すぐに自然に妊娠できたのに、2人目がなかなか授からないというママもいます。不妊のため婦人科を受診すると多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されることもあります。

こうなると、自然妊娠はあきらめなければいけないのでしょうか?詳しく説明していきたいとおもいます

 

1人目は自然妊娠できたから2人目もできるの?

1人目は早くに妊娠できたから、2人目も希望する時期にできるだろうと思う人もいますが、実は、2人目不妊が多いのが実状です。

2人目は年子や3歳差など、子育てプランを作っている人もいますが、1人目との出産年齢も違いますし、環境も変わりますから、妊娠しづらい体質に変わっている人もいるんです

2人目不妊で多嚢胞性卵巣症候群といわれる

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2人目ができないので医師に診てもらうと、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されている人も多くいます。

それは、もともと生理不順であり、1人目を出産(経産婦)して、1年以上経っても生理が再開しないままだったり、生理は再開しても安定しなかったりすることがあります

 

生理が順調に来ないということは、排卵もできていないということになります。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、エコーで診ると卵巣に排卵できなかった卵子が溜まっていたり、血液検査で男性ホルモンが多めだったりします。そのため、生理不順だけが症状というわけではないのですが、多くの PCOSもちの人は、生理不順を抱えています。

今までは、軽いPCOSだったため、たまに排卵していて、たまたまうまく1人目は妊娠できたという話はよくあります。出産後、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状が変わっていることもあり、排卵の状況がさらに悪くなっていることもあります。もともと、PCOSの原因は解明されておらず、体質のようなものなので、PCOSと診断されれば、排卵しづらいわけですから、排卵誘発剤を服用したり、そのほかの症状があれば対処療法をしていくことで、不妊治療の方法がわかるので妊娠しやすくなることもあります。

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自然妊娠できることもあるし不妊治療でもできないこともある

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とわかれば、本来は妊娠しづらい体質となりますが、実際は、自然妊娠で3人出産していたり、1人もまだ妊娠できていなかったりと、軽度や重度によって、状況は違ってきます。

ただ、排卵ができる体であれば、自然妊娠もあり得ます。

たまに稀に排卵して妊娠する人もいますし、排卵数が多く双子を妊娠することもあるので、妊娠は奇跡なのでわかりません。

卵巣に卵子がたくさん溜まっている以外に、どのような症状があるのか?です。

男性ホルモンが多いのか、血糖値が高いのか? 

いくつかの症状が併発していることもあります。

血糖値が高めで、下げたほうが症状が緩和されるのであれば、サプリメントもおすすめです。

血糖値が高めで多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の人におすすめなのが、葉酸サプリにピニトールが配合しているものです。ピニトールは血糖値を下げ、さらに不妊の人に不足しているといわれているカイロイノシトールを補充することができます。 このサプリは、副作用もほとんどありませんから、妊活に加えてみるのもいいですよ

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