ピニトールは、様々な効果があるのですが、最近注目されているのが、妊活をしている人にとって重要な排卵障害(血糖値が高い多嚢胞性卵巣症候群PCOS傾向の人)に有効的といわれています。妊娠しやすい体作りができるのでお勧めの成分です

では、ピニトールはどのような食材から摂取することができるのでしょうか?また、どれくらいの量を1日に摂ればいいのでしょうか?

 

ピニトールは、食べ物にも含有しているが微量

・大豆

・豆乳

・ルイボス

・銀杏

・アイスプラント

・イナゴマメ

などにピニトール成分は含まれています。

 

大豆製品は普段毎日、取り入れてる人はいると思いますが、アイスプラントやイナゴマメはスーパーでもあまりみかけませんから、手に入れるのも困難です。

 

大豆の1日の摂取量とは

ピニトールの1日の摂取量を摂ろうと思うと、相当な量を摂ることになるのですが、ピニトール含有の大豆の1日の摂取量というのが決められています。

大豆に含まれているイソフラボンの上限値は、1日に75mgです。

(そのうち、サプリメントは30mgが上限値)

●味噌汁1杯 約6mg

●豆腐 1丁(300g) 約60mg

●豆乳(200ml) 約50mg

●きな粉(5g) 約15mg

(ちなみに、納豆は、納豆菌でピニトールを分解してしまうため、ピニトール効果はありません)

 

このようにみると、豆乳を1杯と大豆製品の食事をすれば、大豆イソフラボンの量は十分とれてしまいます。そのため、ピニトールを摂るために大豆を大量に食べるということができません。

 

食べ物のピニトール含有量

1日に必要な摂取量は食べ物からとれないのがピニトールなのですが、いくつか、含有量をご紹介したいと思います。

1日に必要なピニトール(300mg)を摂ろうと思うと、

・豆乳 約800ml

・大豆 約500粒

・ルイボス 約100杯 

になる。

1日にこの量は不可能ですし、身体に影響がでることもあると思います

納豆は、発酵段階で、ピニトールが分解されてなくなっているため、健康のために毎日食べるのはいいですが、ピニトールが含有していると思って食べるのは間違いです。

納豆にはピニトールが含まれていません。

アイスプラントには、ほかの食材よりは、多くピニトールが含有しています。アイスプラント100gで、約70mgのピニトールが配合されていますが、サプリメントで摂取できるピニトール約300mgは、アイスプラントを400g食べないといけないことになりますね

 

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先ほども書いたように、百貨店やスーパーなどの店頭ではあまり売っているのをみかけないですし、量もさほどたべられないため、野菜としては、量を十分には摂れません。

 

ピニトールサプリメントで摂取しよう

ピニトールが普段の食事から、1日の必要量をとりいれることができないですから、ピニトールサプリメントがおすすめです。

サプリメントは、効率よく、栄養成分を最大限生かせる量を凝縮して配合していますから、1日の必要量で、ピニトールやビタミンなどほかの成分もとれるので、効果的に作られています。

もちろん、用法・用量を守らなければ、過剰摂取となり、肝臓などの内臓に負担がかかったり、頭痛やめまい、下痢などの副作用のような症状がでてくることがありますから、サプリメントだからと軽視せずに注意は必要です。

 

ピニトールだけで妊活が成功するというわけではなく、日々の努力も必要です。栄養のある食事と適度な運動も体にはとても大切です。

多くの栄養素を体に取り入れることで、妊娠しやすい体作りができます。ピニトールサプリは妊娠しやすい体作りの1つとして取り入れてみてください