ベジママの効果的な飲み方やタイミングを知っておくと、栄養成分が効果的に体に吸収してくれます。 

いつ飲むといいのかをご紹介しますが、あまりに気にしすぎて、飲み忘れが起きるよりは、夕食後というように決めるのも大事です。

毎日飲みつづけることのほうが重要です。ベジママの形状や、まとめて飲んでも問題ないのかも説明していきます

 

ベジママの飲み方、味や大きさはどのくらい?

ベジママは、見た目の色が、緑と茶色が混ざったような感じです。草っぽいや漢方薬の匂いがするので、匂いが苦手で継続して飲めないという悪い評価があります

では、匂いが苦手な人が飲みやすくする方法はあるのでしょうか?

先に水を口に含んでからベジママサプリを飲んだり、

鼻をつまんでのむのもいいかもしれません。

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とてものみやすい大きさのため、4粒まとめて飲むこともできるくらいです。

大きさ・形状は、直径約8mmの丸形です

 

厚さは2mmです。

どうですか?

小さいと思いませんか?

レーズンと大きさを比べてみました。

かなり小さいのがわかると思います

 

ベジママを効果的に飲むには

サプリメントは、医薬品や医薬部外品ではありませんから、「食後に2錠」といったように、飲み方を指定することはできません。目安程度に記載されているだけです。

しかし、効果的に飲む方法があります。

飲む時間帯に気を付けると効果が違ってくるんです。

食間(食後2時間程度)の、空腹時サプリメントを飲むほうが、

吸収率が高いんです。

そして、もっと言うなら、1日数回に分けて飲む方がいいです。

ベジママは水溶性のビタミンB群が多いため、尿として排出されるのも早いです。

体内に吸収している時間を長くするためにも、午前中と午後の空腹時に2回や、午後と寝る前の2回など、分けて摂りいれるのはおすすめです。

もし、胃が弱い体質であれば、錠剤を溶かすことで胃の負担にならないように食後に服用するほうがいいです。

 

また、寝る前にベジママサプリを飲むのもオススメで、血液中に多く吸収されやすくなります。

飲み忘れたら2日分をまとめて飲むの?

「昨日、サプリを飲み忘れた!2日分まとめて飲んでも大丈夫だよね!」と思う人もいると思います。

しかし、1日分を飲み忘れたから、2日分を合わせて飲んでしまおうとするのはよくないです。

 

サプリの栄養素の過剰摂取になることもあり、副作用が出る場合があります

 

葉酸は、1日の目安摂取量は400μgです。 ベジママの1日分(4粒)には、葉酸400μg含有しています。これを、2日分飲むと、単純計算で800μgになります。

葉酸の場合は多く摂りすぎても、基本的には尿として排泄されますが、過剰にならないようにしなければいけません。

万が一、過剰摂取になってしまうと、内臓にも負担がかかり、不眠や吐き気、めまいなど副作用のような症状がでることもありますので、1日の用量は守る必要があります。

 

そのため、飲み忘れても、用法・用量は決められているので、ベジママサプリは、1日4粒を守ることが大事です。自分の体が健康を害してしまっては、赤ちゃんをこれから作っていくことになるのに、意味がありませんからね。

薬とサプリの飲み合わせってあるの?

排卵障害などの不妊治療で、排卵誘発剤のクロミッド薬(ホルモン分泌がよくなって排卵を促進)を服用していることがあると思います

クロミッドなどの排卵誘発剤との併用は基本的には問題はありません。

むしろ、着床しやすいようにしてくれ、妊娠率があがることが多いです。

サプリメントであって医薬品ではないので、併用することで副作用がでるということもありません。 (体質や状況によって変わってきます)

ただ、先ほども書いたように、サプリでも過剰摂取は注意が必要です。

 

ちなみに、クロミッドはプラセンタと相性が悪いといわれています。その理由は、胎盤(プラセンタ)から抽出した成分のため、子宮を過剰に刺激することがあるからだそうです。

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)や血糖値が高めに出る傾向にある人は、メデットやメトグルコ、メトホルミンなどの糖尿病治療薬とベジママを併用することもあると思います。

 

サプリメントなのでこの組み合わせも問題はないのですが、ベジママのピニトールが血糖値を下げる働きがあるため、気になる場合は、医師に相談するほうがいいです。

毎日継続して飲むほうが効果的

効果を最大限発揮してほしいあまり、飲むタイミングが気になると思いますが、気にするあまり、飲み忘れを起こしてしまうというようなことはよくないです。

 

毎朝、起きたら飲むや、仕事から帰宅したら飲むなど、習慣化して飲むほうがいいです。

また、普段の食生活を気を付ける必要もあります。血糖値が高くなる傾向にあるなら、血糖値が急激に高くなりにくい食材を選ぶことも必要です。

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完全にサプリメントに頼るのではなく、あくまでサプリメントは補助食品ですから、毎日の食生活は大事です。これが、赤ちゃんの健康にもつながりますし、食育にもなりますから、いまから規則正しい食生活をみつけるのもおすすめです。