ベジママサプリは、妊娠したい人のために、妊娠前に飲むのが一番おすすめなのですが、妊娠中に飲むメリットがありますので、ご紹介していきます。

また、妊娠したらベジママサプリから違うサプリに変えたほうがいいのか?気になると思います。

ここのところも説明していきます。

 

ベジママは妊娠準備サプリ

ベジママは、「排卵しやすく妊娠しやすい体」にするサプリメントです。

妊娠前に飲むのが一番おすすめで、アラフォーなどの妊活の1つの方法として摂りいれると効果的です。つまり、妊娠準備サプリということになります

もちろん、妊娠中に飲んでも大丈夫ですし、メリットもありますので後述していきます。

 

妊娠したらいつ、サプリをやめるべきか?と考える人もいるでしょう。

絶対に、妊娠初期でベジママはやめないといけないというわけではありませんが、ベジママは、カルシウムや鉄分が、妊娠中に1日に必要といわれている量を摂取できません。

妊娠したら違う葉酸サプリに変えるべき?

ベジママサプリには、妊活中には普段の食生活で十分補えるため、妊娠中に多く必要な鉄分やカルシウムを配合していません。

 

その代わり、ピニトールという排卵障害を緩和し、ホルモンバランスを調整する成分の効果を最大限発揮できるように作られています

さらに、妊娠前のサプリに必要な成分だけですので、価格も安く設定されており、定期コースでも縛りの回数もありません。

そのため、ベジママを妊娠前から飲んで、妊娠し、違うサプリに変えたいなと思えば、定期を解約することができます。

ベジママを実際に解約したよ<<<

●妊娠してからももちろん、ベジママを継続使用できますし、

●鉄分やカルシウム配合のベジママの姉妹商品である葉酸サプリメントでとることも可能ですし、

違うメーカーのサプリメントに変えてもいいです。

 

ベジママは妊娠中でも飲めるの?

ベジママは、カルシウムや鉄分を配合していませんが、アイスプラント末が配合されており、アイスプラントという植物の栄養はとても優れています

ケールやクロレラよりも栄養価が高いといわれており、アイスプラントからとれるピニトール成分以外にも、ミネラル、クエン酸、りんご酸、ポリフェノール、食物繊維、ビタミン類を含有しています。

 

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そのため、ベジママを飲み続けながら、妊娠中であるならカルシウムや鉄分を別でとるのもおすすめです。もちろん、産後や授乳期でも栄養があるベジママを飲むことができます。

血流のながれをよくしたり、赤血球の生成に関わる栄養成分が凝縮していますから、栄養豊富な母乳(血液)が作られます。

さらに、血糖値が高く出やすい体質なのであれば、ベジママを継続して妊娠中も飲み続けるといいです。ピニトールが血糖値を下げてくれるため、妊娠糖尿病にもなりにくくなるメリットがあります。

今まで糖尿病傾向でなかった人も、

妊娠中に糖尿病のように血糖値が上がることがあります。

 

妊娠初期や妊娠数カ月で、妊娠糖尿病と診断される人もいれば、

妊娠後期で診断される人もいます。

 

そうなると、早めに出産する必要もでてくるなど、とっても危険な状態になります。

妊娠糖尿病になると、母体にも赤ちゃんにも危険が出てくることが多いです。

流産や早産、低体重症などが起こる確率が高くなります

 

そのため、妊娠中(妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期)にベジママを服用しておくと、

妊娠糖尿病のようなリスクが回避されます

妊婦糖尿病について【詳細はこちら】<<<

 

妊娠中でも飲めるが妊娠前の人に向けてのサプリ

ベジママ【メリット】

妊娠前:妊活サプリとして

妊娠中:血糖値が上がりやすい妊娠中に飲むと、血糖値が下がりやすくなる(妊娠糖尿病)

産後:授乳期には、サプリの高い栄養価によっていい母乳(血液)ができる

ベジママは、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)や、生理不順、無排卵で妊娠しにくい人への妊活サプリとして作られています。

 

このような症状を持っている人は、効果が感じられ妊娠できたという口コミも多いんです。40代の人(アラフォー)には、特に効果がわかりやすいようです。

 

そのため、妊娠中に飲んではいけないわけではありませんが、妊娠前の準備や妊活の人が利用することが多いです。

ただ、妊娠中に血糖値が上がりやすかったりするときは、継続して飲み続けると、血糖値が上がりにくくなります。そのようなときは、妊娠中に血糖値を下げる薬も服用することになるでしょうから、飲み合わせが気になる場合は医師に相談してくださいね。