まず、先に言いますが、ベジママにはマカが配合されていません。ベジママの宣伝文では「マカを超える」成分ピニトール配合と書かれています。

これは、言い過ぎだと思いますが、マカもピニトールも妊娠できない原因によって、どちらを服用するか違います。

どちらも植物ですから併用も可能ですが、同じ栄養成分が過剰摂取しないようにしなければいけません。

では、マカとベジママの作用と、どのようなときに使い分けるかをご紹介していきます

 

ベジママもマカも妊娠しやすい体を作る

ベジママサプリも、マカも妊娠しやすい体を作る働きをしてくれます。

 

ベジママ ⇒ 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの排卵障害の症状がある人

マカ ⇒ 女性ホルモンのバランスが乱れている人

と、このように作用が全然違います。

 

つまり、ベジママとマカの両方とも服用すると、相乗効果もでて、効果が絶大だということです。

マカが合わないという女性もいる!

マカは、妊娠しやすい体質になる栄養素がたくさん入っているのですが、女性ホルモンを整えるはたらきがあります。そのため、体に合わないという女性もいるのです。

 

●女性ホルモンのバランスが、今までより悪化してしまい、体調を崩したり、

●医師から不妊治療中は、マカの服用は中止してくださいと言われることもあります

●実際に、基礎体温がガタガタになったという話もあります。

 

逆を言うと、これだけホルモンバランスに影響を及ぼすため、マカが体質に合う人にとっては、「妊娠できた!」などの効果を実感しています。

生理不順や、生理痛、PMSなどの婦人科系症状があるのであれば、マカを服用することで、ホルモンバランスが正常になり、症状が緩和することが多いんです。

ベジママ排卵障害の緩和に

ベジママは、女性ホルモンに働きかける成分が配合されていないことです。

マカと違って、排卵しづらいのを排卵しやすくするサプリメントです。

卵巣機能は正常なので、排卵ができれば、妊娠の確率もあがるという人向けです。

 

女性ホルモンに影響を及ぼすわけではないため、マカが体に合わなかった人がベジママに移行し、妊娠できたり、排卵障害が正常に戻りつつあるという口コミがあります

また、ベジママに配合されているピニトールを、体内に摂取することで、カイロイノシトールに変換します。これは、不妊の人は、このカイロイノシトールが不足しているともいわれているため、ベジママを摂取することで妊娠しやすくなります。

症状によって利用の仕方が違う

妊娠できない原因がわかっているのなら、その状況に合わせて、ベジママかマカを選ぶといいです。

ベジママは葉酸も配合されているため、妊娠してからも継続して利用することはできます。葉酸は、厚生労働省も推奨していますので、葉酸サプリは、妊娠前から妊娠初期には必ず摂取してほしいです。

 

葉酸サプリとマカを同時に摂取できるのが、「マカナ」です。不妊の原因がわからず、どうしても、どちらも併用したいのであれば、このようなサプリもあります。

国産マカで、不妊に必要な栄養素が豊富に配合されているサプリです

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