ピニトールは効果がないといわれているのはどうしてなのでしょうか?ピニトールは、妊娠前の女性には効果が出やすい成分なんです。

どうして効果がないといわれるのか?を説明し、そして、ピニトールの効果をいくつかご紹介したいと思います。また、ピニトールの疑問としてダウン症や早発閉経につながるのか?も解説していきます

ピニトールは、妊娠前以外にも、血糖値を下げるなどの健康にも使える成分なんですよ

 

ピニトールは効果なし!?どうして?

ピニトールは「効果なし」と言われることもあるのですが、これは、飲んだ人の症状にマッチしていなかったということがあります。

100人がピニトールを利用して100人全員が効果があったということは絶対にありません。

 

食べ物だって、車だって、人だって、体質で食べられないものや好み、好き嫌いがあります。それと同じで、みんながみんな合うものを作ることはできません。

 

飲み続けていれば、効果はあったのに、味や匂いが合わないために続けられなかったというのが、効果なしと感じる人もいるかもしれません

 

「効果なし」なのではなく、合う合わないがあるということです。

 

また、ピニトールは、アイスプラントなどの植物からとれた天然成分ですから、薬ではありません。薬だと、即効性があり数日で効果がわかるときもありますが、ピニトールは、即効性はないため、1か月飲み続けて、何も変化がなかったということで、効果がないと言っていることもあります。

1か月で生理周期が正常になってきたなどの効果がわかる人もいますが、3ヶ月以上は様子をみる必要があります。

卵巣機能障害の人がピニトールを飲んでも効果はわかりにくいです。

ピニトールは、排卵障害を緩和するのもなので、卵巣機能は正常な場合に効果があります

 

どんな人が効果を実感できるの?

効果を実感できる人は、生理不順や、生理痛、無排卵などの婦人科の症状が出ている人は、ピニトールを試してみると効果がわかりやすいです。

婦人科系の症状がある人は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性があります。PCOSだと、ピニトールを摂り入れることで、改善されることがあるんです。

実際、病院で診察をしてもらわなければ、PCOSかどうかというのはわかりません。

PCOSの診断基準や症状・原因について【詳細はこちら】<<<

 

しかし、病院に行く時間はないけど、症状に思い当たる節があるのであれば、

ピニトールサプリなどを摂りいれてみて、生理不順や生理痛が改善するかを見てみてください。

ただ、先ほども書いたように、植物からとれている成分ですから、薬ほど即効性はないですが、生理周期が短くなったという口コミも多いです。

 

ピニトールの効果が知りたい

ピニトールの効果は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善というのがあるのですが、これは、PCOS持ちの傾向として、血糖値が高い人が多く、その結果、排卵障害が起きているということがあるため、「天然の植物性インスリン」といわれるピニトールがPCOSに有効だといわれているのです。

さらに、ピニトールには、ほかにもいくつかの効果・効能があります。

血糖値低下(インスリン作用機序)

肝機能の保護・改善 (肝臓障害の予防など)

白内障予防 (糖尿病の合併症の1つでもある)

疲労回復 (糖代謝を促進するため、体力を強化)

 

このように、ピニトールの効果はたくさんあります。ピニトールは、アイスプラントなどからとれるのですが、アイスプラントは、さらにいろんな効果・効能があります。

そのため、ピニトールとアイスプラントの両方を配合しているサプリメントもあります

絶対知っておくべき!アイスプラントの効果【詳細はこちら】<<<

 

ピニトールは世界でも認められている

ピニトールは溶解度がとても高いので使いやすく、多くの大学や研究所で原料の分析がされ、世界で認められています。

●FDA(アメリカ食品医薬品局)に、生活習慣病予防サプリメントとして登録(1997年12月)

●韓国食品薬品安全庁(KFDA)では、機能性食品原料(トキホ素材)として認定(2007年5月)

●イギリスの薬学会誌で、血糖値を改善させる作用があるという研究結果が公表(2000年)

 

日本では、まだまだ認知度が少ないですが、これからどんどん広まっていくのではないでしょうか。

 

ピニトールはダウン症や早発閉経に効果?デメリット?

ピニトールの効果は、先ほど説明したように、たくさんあります。

ダウン症や早発閉経にピニトールが関係するというのがネットで上がっていました。私めぐママは、調べてみましたので、ご紹介しておきます。

ダウン症が生まれにくい、もしくは、ダウン症になる確率が高くなると思われている人もいるようですが、

これはどちらでもなく、ピニトールはダウン症に関係ありません。

ピニトールは排卵障害に効果があるのであって、

ダウン症は卵子の染色体異常ですから、排卵異常ではないです。

早発閉経についてですが、これは、卵巣機能の低下ということになりますから、

ピニトールが効果を発揮することはないです。 

ピニトールは、卵巣機能は正常で排卵障害の時に、効果を発揮してくれます。 

卵巣機能の働きに関しては女性ホルモンのエストロゲンなどですから、

女性ホルモンの分泌をよくする薬であるホルモン剤やエクオールサプリなどになります。

排卵障害のない人がピニトールを摂ると、悪化して排卵障害になるのか?と

疑問に思う人もいるようですが、デメリットになることはありません。

血糖値が高いインスリン抵抗性を持った人が排卵障害を起こしやすいため、

ピニトールが効果あるのですが、

血糖値が正常で、排卵障害がない場合は、効果はわかりにくいですが、

飲んではいけないということはないです。

このように、ピニトールは、卵巣機能の低下と関連しておらず、卵巣機能は正常で排卵障害があるという症状に効果があります

 

排卵しやすい環境づくり

ピニトールは、生理不順や排卵障害の人が利用していることが多いです。

そして、飲み続けることで、

生理の周期が長かったのが少しずつ、短くなって来たり、

無排卵が排卵したり、

不妊治療での卵子の質がよくなったなどという口コミが多いです。

 

ピニトールは効果がないのではなく、すぐには効果が表れにくい成分で、人それぞれ合う合わないがあるということになります。

ピニトールを摂りいれながら、毎日の生活習慣を改めることで、婦人科トラブルが改善しやすくなります。

そして、妊娠したいけどできないと悩んでいる人にとっては、ピニトールは妊活の手段の1つになります。

ピニトールを飲んでも体に負担になることはありません。

まず、お試しで注文してみるといいですよ。

 

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