ピニトールの副作用や危険性は、用法・用量を守れば、問題ないと考えています。

しかし、万が一、過剰に摂取した場合はどのようなことが起こるのでしょうか?

ピニトールではなく、大豆や葉酸などの過剰摂取は副作用がでることがあります

詳しく説明していきます

 

ピニトールは食べ物からとれる

ピニトールという成分は、天然の植物であるアイスプラントや大豆、ルイボスなどに含まれていることが多いです。

そのため、身体に悪い影響はないのですが、ただ、食材でも食べ過ぎてはいけないです。適度な量を摂る必要があります。

大豆もイソフラボンの1日の摂取量がきめられているので、いくら体によくても、食べ過ぎないようにしなければいけません。 

豆乳200mlと納豆ぐらいで、1日の摂取量になってしまいます。

 

ピニトール含有食材の詳細はこちらから<<<

 

ピニトールは摂取量を守る

ピニトールをサプリメントでとるなら、当たり前ですが、摂取量を守らないといけません。

ただ、余分なピニトール成分は、水溶性なので、尿としてすぐに排出されますので、心配しすぎる必要はないのですが、いくらでも摂っていいというわけではありません。

サプリメントには、ほかの栄養成分も配合されていることがあるため、過剰摂取になることもありますから、用量は必ず守りましょう。 

 

用量を多くしても、効果が高くなるということはありませんので、お金を無駄にするようなことはしなくていいんです

 

ピニトールサプリメントは、1日300mg程度

ピニトールは、厚生労働省で摂取量が決められていないのですが、いくつかのピニトールサプリメントに入っている1日分のピニトール量は、多くても、300mg程度です。

そのため、1日のサプリメントの用量を守れば、問題ありません。

 

葉酸が含まれているサプリメント

葉酸は、厚生労働省で、1日の目安摂取量400μgと決められており、1000μgをこえるなら、過剰摂取になります。

葉酸を過剰に摂ることで、めまい、不眠、頭痛、疲労、発熱、蕁麻疹などがでることもあります。

そのため、サプリメント1日分に葉酸400μg配合しているのに、それ以上飲んでしまうと、多すぎます。

つまり、飲み忘れたからと、まとめて2日分を服用すると、過剰摂取しやすいということです

ピニトールの副作用なの?

ピニトールの副作用として排卵障害や、冷え、腎臓障害が起こるのでは?

と思う人もいるのですが、実際は逆で、いい効果がでています。

排卵障害になるのでは? ⇒ ピニトールの効果で、排卵障害が緩和され、排卵しやすくなる
 冷えが起こる? ⇒ 血糖値が高いと血行が悪いといわれているため、冷え性になりやすいのですが、血糖値が下がることで、血液が全身にいきやすくなるため、血行がよくなり体が暖かくなる
 腎臓障害が起こる? ⇒ 血糖値が高いと、腎臓の働きが悪くなるのですが、血糖値が低下するため負担が軽くなる

 

危険ではなく安全!

ピニトールは、危険ではなく安全です。副作用がでるのではないかと思われている人もいますが、用法・用量を守っていれば、問題ありません。

ただ、医療機関を受診していたり、薬を服用している場合は、医師と相談してくださいね。

稀に、薬の効果が半減することもありますので。

 

そして、安全ではありますが、体調がよくなかったり、アレルギー体質だったりすると、何かの成分に反応することもありますから、サプリメントなどで副作用のような症状が出たことがある人は、注意をしながら、少なめの量から摂取するのもいいです。

効果を発揮させる前に、体に合わなければ意味がありません。半分の量から始めてみて、問題なければ推奨されている量を利用してください。