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生理がこないけど、最近、仕事でストレスフルな日々が続いているからかな?って悩んでいませんか。

生理不順はストレスはとても影響を及ぼしますが、もしかすると多嚢胞性卵巣症候群ということもありますし、ほかの病気が隠れているということもありますから、生理がこないということでどのようなことが起こるかをご紹介したいと思います

 

生理がこないのはどうして?

生理がこないのは、どのくらいの期間でそのように言われるのでしょうか?

一般的に、40日以上生理がこないと、「あれ?どうしたんだろう?」となりますが、それが、3ヶ月以上続くと、医療機関を受診したほうがいいです。

 

妊娠した様子もなく、過度のストレスで生理がこないこともあります。これは、後述していきたいと思いますが、また、生理がこないことで病気になっていることもありますから注意が必要です。

婦人科系の病気としては、子宮内膜症や、早発卵巣不全(早期閉経)、プロラクチン過剰分泌、PCOSなどさまざまあります

 

ストレスも様々で、仕事や介護、旦那さんなどが原因で体調を崩す人が多いですね

ストレス発散法をうまく見つけることができれば、毎日の生活も変わってくるのですが、解消の仕方がわからないとしんどくなってきます。

ストレスの根源を解決できないことも多いですから、うまく付き合うことが大事になってきます

 

ストレスがホルモンバランスを崩す

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ストレスがひどいと生理不順や、頭痛、不眠が続くという症状が出る人がいます

このような症状が出る理由に、ストレスは視床下部に影響を与えてしまうからです。

 

脳の視床下部は自律神経やホルモンバランスの司令塔でもあります。つまり、ストレスによって自律神経やホルモンバランスが崩れてしまうのです。

そして、ストレスは男性ホルモンを多く分泌するといわれていますから、排卵しずらいからだになっていることになり、生理がこなくなるのです

 

また、ストレスがあると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。このコルチゾールは、ストレスに対応するもので、炎症や血糖値の正常化などの働きがあるのですが、女性ホルモンの材料と同じコレステロールでできています。 コレステロールは、肝臓で作られるのですが、普段は、コルチゾールと女性ホルモンで分け合っているのですが、ストレスがかかることで、必要なコレステロールを使ってしまうのです。そのため、女性ホルモンが不足し、生理がこなくなることがあります。

また、生理前にPMSなどでイライラしたりするのは、女性ホルモンにコレステロールが使われるため、ストレスを対処するコレステロールが不足するためです

 

排卵障害を引き起こすPCOSになっていることも

ストレスで最近生理がこないなと感じているのであれば、もしかすると、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になっていることもあります。

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は軽度であれば、生理も順調にきていたり、排卵もされていたりしますが、子宮をエコーでみてみると、排卵されていない卵子が卵巣に残っていたりと、実は検査をするとPCOSの症状がでていたという人もいます。

 

そのようなことがあるため、ストレスによって今まで以上にホルモンバランスが崩れ、PCOSの症状である生理不順がでてきたということかもしれません。

PCOSと診断されるには、病院でいくつかの診断基準によって診ていきます

 

PCOSの特徴と詳しい診断基準について<<<

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多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の対策とは

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状で心当たりがありますか?

生理不順以外にも、自分でわかるものとして、肥満であったり、毛深かったり、ニキビが多いなどがあります。

このような所見があれば、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性は高いです。

 

ただ、病院に行く時間もなかったり、恥ずかしかったりすることもあると思います。

そのようなときは、まず、サプリメントで様子を見てもいいです。

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