ピニトールの効果は、排卵障害や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状改善だけと思っていませんか?

ピニトールは女性ホルモンの調整や、血糖値を下げる作用があるために抗糖化作用があります。

中でもアンチエイジング効果に注目されています。では、ピニトールのアンチエイジングの効果・効能や、ニキビ、乳がんについても詳しくご紹介していきます

 

ピニトールの美容効果

血糖値を下げる働きがあるピニトールは、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の排卵障害を改善してくれます。

さらに、ホルモンバランスを調整するため、ニキビの改善やまた、抗糖化から、シワ・たるみケアのアンチエイジングの効果もあります。

海外の研究で、乳がんにも効果があるという本が出ています。

日本では、まだまだ確率していませんが、海外では医療機関(治療)で処方されるほど、ピニトールの効果を認めています。

 

PCOSへのピニトールの効果【詳細はこちら】<<<<

アンチエイジングには抗糖化ケアを

抗糖化という言葉を出しましたが、「抗糖化」という言葉を知っていますか?

糖は人間が生きるために必要なのは知っていると思いますが、糖分の多い食べ物を食べるなどすると、糖とたんぱく質が結合することで、「糖化」してしまいます。

 

年齢とともに生活するだけで「糖化」しますが、甘いものでさらに糖化が加速します。

 

「糖化」すると、肌内部に存在するコラーゲンが硬くなってしまい、ハリ・弾力が失われ、しわやたるみが生じるのです。

 

ケーキを焼くと焦げ目がついたり、

炊き立てのお米は白いけれど、時間がたつと黄色く変色します。

これは、糖化したために変化してしまったのです。

これと同じことが、肌内部でも起こっています。

 

肌だけでなく、血管が糖化すると動脈硬化や糖尿病、また骨が糖化すれば骨粗しょう症が起こってしまいます

 

糖化を止めることもできませんし、糖化したものを元に戻すこともできませんから、老化や病気をも発症させてしまう糖分を抑えることで、糖化を遅らせていくことができます。

ピニトールがニキビの改善に効果あり!?

ピニトールは、ニキビの改善にも役立つことがあります。

それは、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状の1つに思春期ニキビが酷かったり、大人になってもニキビが多いというのがあるからです。

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)について詳しくはこちら<<<

 

その理由に、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)症状を持っている人は、血糖値が高めにでる傾向があり、そのせいで男性ホルモンが多く分泌していることがあります。

男性ホルモンが多いことで、脂性肌になりニキビが出やすかったり、毛深かくなったりします。

 

ピニトールを摂取することで、血糖値が下がりホルモンバランスが整えられ、ニキビが治まってくることがあります。

 

抗糖化もアンチエイジングですが、ニキビが悪化してしまうとニキビ跡が残ったりシミになってしまい、老けて見られることがありますから、ニキビが減ることも美肌への1つです。

ピニトールサプリを利用してみるのも1つの方法

ピニトールは、大豆やルイボス、アイスプラントなどの食材から摂取できますが、普段の食事では、ピニトール摂取量が少ないんです。

 

ピニトール1日に必要な食材の量とは<<<<

 

サプリメントでなら、1日に必要なピニトールの量を摂ることができます。

そして、ピニトールだけでなく、ビタミンやミネラルも同時に摂取できるサプリは、忙しい毎日の食生活の補助や健康を目指すことができます。

アンチエイジングのサプリメントは、多く出回っています。プラセンタやコラーゲン、大豆イソフラボン(エクオール)などがあります。

 

もし、アンチエイジングケアを試したことがあって、

変化がわからないのであれば、ピニトールサプリを使てみてください。

また、抗糖化のエイジングケアできるサプリを探しているのなら、ぜひ使ってください。

ピニトール配合グラシトールサプリが抗糖化におすすめ<<<<

 

ピニトールサプリでエイジングケアをすることで健康的な体にもしてくれますから、一石二鳥以上です。

また、糖化予防には、余分な糖を燃焼するためにも運動することや、十分な睡眠も必要です。

食事は、野菜から食べるようにすることで血糖値が上がりにくくなります。

普段の生活を少しずつ変えることがアンチエイジングの近道です