okasigasukideyokutaberuお菓子好きで生理がこないのには理由があります。もしかすると、インスリンがうまく機能していないことで、排卵しずらくなっているのかもしれません。

甘いものと生理なんて関係ないと思っているかもしれませんが、そうではありません。詳しく説明していきたいと思います

 

甘いものがほしいなら血糖値異常の可能性も

お菓子やケーキなど甘いものがほしくなりますか?

食べるとまたすぐにほしくなりませんか?

 

それは甘いものは、血糖値をすぐに上げてしまいます。通常であれば、膵臓から分泌されるインスリンで血糖値は正常に戻されるのですが、何度もインスリンを分泌していると、インスリンが過剰に出すぎたりします。血糖値が急に上がったり下がったりすることで、インスリンの機能が発揮できなくなってしまいます。これは「インスリン抵抗性」と言われています

 

つまり甘いものを食べてばかりいると血糖値が不安定になります

そして同時に、上がり下がりが激しいと、精神面でもイライラしたり落ち込んだりと感情の起伏が激しくなります

どうして生理がこないの?排卵しないの?

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血糖値が不安定だと、どうして生理がこないのでしょうか?

それは、排卵するのにはインスリンが必要で、インスリンの反応が悪いということは、排卵障害を起こすということです

そして、血糖値を下げようとインスリンをたくさん分泌すると、卵巣でもともとあるアンドロゲン(男性ホルモン)が多く作られてしまいます。その結果、卵の質や発育を低下さえ、排卵できない状態になります

甘いものの食べ過ぎで、卵子の質が悪くなるなんて、妊娠したい人にとっては禁物です

生理前に太るのはインスリンのせい

排卵後はプロゲステロンの分泌が増えるのですが、これは、インスリンの効き目を弱くしてしまいます。そのため、血糖値が上がりやすくなるので、さらにインスリンを多く分泌します。 インスリンの特徴として、「脂肪を溜め込み、燃焼しにくい」という太りやすい性質を持っています。

プロゲステロン自体、水分をためやすい性質をもっているのと、インスリンの性質が加わり、生理前は太りやすくなります

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状の1つがインスリン抵抗性

インスリン抵抗性は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状の1つです。血糖値が上がりやすいため、排卵しにくくなるのが原因です。

PCOSの人のインスリンを検査するとインスリン抵抗性の傾向がある人は多いです。

インスリン抵抗性のある人は、糖尿病の薬メトホルミンやグリコランなどを服用することで、インスリンが安定し、排卵障害が和らぐことがあります

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療をすることで生理不順の症状が緩和することもあります。

排卵をすることができれば、もちろん妊娠することも可能になります

ただ、PCOSは完治しないので、悪化しないように、薬やサプリで維持することが多いですし、血糖値を下げる働きのあるサプリメントもあります

 

そして、妊娠すれば、妊娠糖尿病になる可能性が高くなるため、注意が必要になります。

妊娠糖尿病のリスクとは<<<

 

お菓子はできるだけ控えるように、野菜中心の食生活に切り替えましょう

糖尿病になってしまうと、もっと食生活に制限がでてきます。

今からお菓子の量を注意することで防げますよ

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