ベジママサプリ(ベジストーリー)は、妊活をしている女性にとって必要なサプリメントです。

特に、排卵障害のある多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状の人には利用してほしいです。

 

ただ、ベジママの成分をくわしく知るべきですし、赤ちゃんにも関わることですから、きちんと調べたいと考えていると思います。そこで、ベジママの成分と配合量をきちんと調べているのでご紹介します。

 

ベジママは安全に作られた成分

ベジママはどのように作られているか気になると思います。

放射性検査や残留農薬検査を実施し「検出なし」とでています。

 

特に、ベジママに配合されているピニトールを抽出するアイスプラントは、安心・安全な環境である、「完全閉鎖型植物工場」で栽培されています。

アイスプラント以外も素材を厳選し、効果を最大限発揮できるように製造されています

アイスプラントはGMP認定工場(自社工場)を利用

ベジママ(ベジストーリー)の主な成分であるアイスプラント(ピニトール)は、自社工場で製造しており、その工場は、GMP認定工場となっています

OEM(他社で製造)が多い中、ほかの会社に製造をまかせることなく、自社で製造・販売を行っているところは特徴的です。

 

化粧品やサプリメントで、パッケージの後ろをみると、製造元は、違う会社の名前が記載されていたりします。これは、自社で作っていないということの証明です。(子会社ということもあります)

 

OEMや問屋、小売店を通さないことで、価格も下げることができます。しかし、それだけ、ベジママを作っている「関西鉄工株式会社」にとっては負担になりますが商品に自信があるから、このようなことができるのです。

 

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雑誌や新聞折込などでの売り込みや、テレビでの宣伝をせず通信販売だけで行っているのも、安心できるところです。

無理矢理、おすすめしているのではなく、自然に口コミでひろがっていったということになります。

 

コスパがいいのは、続けるにあたって、とてもありがたいことです毎日、サプリメントを続けてこそ、効果がわかってくるものですが、続けられない価格となると、意味がありません。

ベジママの全成分表(原材料)と配合量

ベジママの全成分(原材料)とその働きを紹介していきます。

また、商品をみるだけでは、はっきりとわかりにくい配合量もお伝えします。

ピニトール  

260mg 

ビタミンB群の一種 血糖値を下げる働き

ピニトールについて【詳細はこちら】<<< 

 還元麦芽糖水飴  賦形剤で、錠剤の形を整えるために使用 

 ルイボス茶抽出物 

50mg

 (デキストリン、ルイボス茶エキス)抗酸化作用があるため、卵子や生殖器の老化に効果的  

病気は活性酸素が関わっているともいわれているため、脳梗塞、がん、動脈硬化などの発症を軽減

 アイスプラント末 

40mg

 生活習慣病予防やうつの改善、疲労回復、血液サラサラ効果

アイスプラントの効果について【詳細はこちら】<<<

 デキストリン  結着剤で栄養成分を固めるために使用

 ビタミンE含有植物油    

8mg

 抗酸化作用や、免疫機能を高め、血液の流れをよくするため、冷えや生理痛を緩和するし、黄体ホルモンを作る栄養の1つ

ビタミンEの1日平均摂取量は、15mg

 マンガン含有酵母 

0.2mg

 酵母の中にマンガンを摂り入れることで、吸収がゆっくりと持続する

代謝アップ、消化吸収する酵素の活性を促進

 結晶セルロース  賦形剤で、錠剤の形を整えるために使用。食物繊維の一種で添加物とされる

 ビタミンC 

80mg

 ストレス緩和、ビタミンEの効果を高める

 ビタミンB1 

10mg

 (チアミン)神経系を正常にし、糖質の代謝を助ける作用があり、糖質の摂取が多いと不足しやすくなる

 ビタミンB6 

10mg

 エストロゲンが増えると不足しやすくなり、不足するとイライラするなどの症状がでるため、PMSやつわりが重くなる傾向に
 ステアリン酸Ca  乳化剤・安定剤で、カルシウムは摂取できない

 ビタミンB2 

11mg

 (リボフラビン) 皮膚や髪の毛の健康を維持し、脂質の代謝を促す働き

 パントテン酸Ca 

5.5mg

 (ビタミンB5)糖質・脂質・タンパク質の代謝に関係する。カルシウムは摂取できない

 葉酸(合成)

400mg

 (ビタミンB群) 胎児の神経や脳を作る働き、赤血球を正常に作る働き、不足すると貧血になりやすい

 ビタミンB12 

20μg

 葉酸の吸収を助け、葉酸と一緒に摂取する必要がある。赤血球の合成作用があるため貧血予防になる

ベジママの内容量や、4粒に対するカロリーなどをご紹介します

内容量:24g(200mg×120粒)

栄養成分:4粒/1日

エネルギー 3.2kcal

たんぱく質 0.04g

脂質 0.02g

炭水化物 0.71g

ナトリウム 1.12mg

ビタミンE 8mg

葉酸 400μg

マカや亜鉛、たんぽぽは入っていません。カルシウムや鉄は配合されていません

 

栄養機能食品(ビタミンE)は、1日の摂取量は、約6.5mgです。妊活中での効果を期待するのであれば、300mg程度まで可能といわれています。

厚生労働省は、ビタミンEの摂取量の上限は、700mgです。

ベジママの成分で尿が黄色に!?

ベジママを飲んでいると尿が黄色くなるが、大丈夫なのか心配になる人もいると思います。

黄色くなる理由は、ビタミンB群が尿中にでているため、黄緑色や蛍光色の黄色のような尿になるのです。

 

尿検査では大丈夫なのか気になると思うのですが、ビタミンBは、尿検査には基本的に問題ないとされています

 

ただ、日本総合健診医学会では、健康診断の2日前からサプリメントなどのビタミン剤は控えるようにと記載されています。

参考サイト:https://jhep.jp/jhep/jhep/12ukekataQ&A.jsp

 

そのため、不妊治療や内科検診などで、尿検査をする機会がありそうなときは、少しベジママサプリをお休みするのもいいかもしれません。

ベジママには、ビタミンC80mgやビタミンB12は20μgが配合されているます。ビタミンCを大量(例えば、1000mgや10000mgなど)に摂取しないかぎり、尿検査には影響はほとんどないようです。ビタミンCは、還元作用があるため陽性のものを陰性にしてしまうことがあります。そのため、避けたほうがいいこともあります。

 

気になる場合は、検診の2日前からベジママを中止して、検診後からまた再開するといいですよ

妊娠しやすい体作りのサプリ

べジママは、なかなか妊娠しなかったり、排卵障害で悩んでいる人に向けてのサプリです。

 

ベジママに配合されているピニトールは、ホルモンバランスを整え、血糖値を下げ排卵障害を和らげる働きがあります。

 

「子供がほしいけど妊娠しないな~」というときは、ベジママサプリメントを試してみるのもいいと思います。

 

実際に、私の体験談ですが、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)持ちなのですが、排卵誘発剤でもいい結果が得られず、ベジママを飲み始めて4か月目で妊娠できましたよ。

初回は半額で利用できますし、定期はいつでも解約できますから、ベジママを試してみてはいかがですか?

すぐに妊娠するとはいえませんが、生理周期が安定してきたり、ニキビがよくなったりといい効果は早くから実感している女性が多いです。継続していると、妊娠できたという女性ももたくさんいます。